この夏、ゴーヤをいただいたので、せっかくなら美味しく食べたいと思い、今回はゴーヤチャンプルーを作ってみました。
今回は豚肉ではなく、スパムを使ってみることに。
これが想像以上に美味しかった!

スパムで作るゴーヤチャンプルーのレシピ
今回使った材料はこちら。
材料(2人分)
・ゴーヤ:1本
・スパム:1缶
・絹どうふ:150〜200g
・卵:2個
・ごま油:小さじ1
・かつお節:1袋(あれば)
調味料
・白だし:大さじ1
・みりん:小さじ1
・酒:小さじ1
・醤油:小さじ1/2〜1
・砂糖:小さじ1/3程度
本来は木綿豆腐を使うレシピですが、今回は家にあった絹どうふで作りました。
絹どうふは崩れやすいので少し心配でしたが、先に焼き付けておくことで、思ったよりきれいに仕上がりました。
ゴーヤの苦味を抑えるために下茹で
ゴーヤチャンプルーで気になるのが、やっぱりゴーヤの苦味。
私は苦すぎるゴーヤは少し苦手なので、今回は下処理をしてから使いました。
ゴーヤのワタをしっかりとり、切ってから塩揉みし、10分放置。
その後、沸騰したお湯で1分間下茹でし、しっかり水気をきってから炒めました。
このひと手間のおかげか、ゴーヤの苦味は気になりませんでした。
「ゴーヤは苦いから苦手」という人にも、試してみてほしい作り方です。
スパムとゴーヤの相性が最高!
今回初めてスパムでゴーヤチャンプルーを作りましたが、
かなり合う。
スパムの塩気とゴーヤのほろ苦さ、豆腐と卵のまろやかさがちょうどいい。
さらに白だしを使った味付けなので、全体的に優しい味に仕上がりました。
仕上げにかつお節をたっぷりかけると、さらに美味しい!
ご飯にも合うので、夕飯のおかずにもぴったりでした。
絹どうふでも崩れず作れました
今回は木綿豆腐を買うつもりだったのですが、間違えて絹どうふを購入。
「崩れちゃうかな?」と思いましたが、豆腐を先にフライパンでしっかり焼き付けてから他の具材と合わせることで、かなり崩れにくくなりました。
木綿豆腐のほうが扱いやすいと思いますが、絹どうふしかない場合でも美味しく作れます。
まとめ|スパム入りゴーヤチャンプルーはリピ確定
いただいたゴーヤをどうやって食べようか考えて、今回はスパム入りのゴーヤチャンプルーにしてみました。
ゴーヤの苦味も気にならず、スパムの旨味もしっかり感じられて美味しかったです。
そして、家にある絹どうふでも意外ときれいに作れました。
ゴーヤ+スパム、かなりおすすめです。
ぜひお試しください!

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