猫を飼っていると、
「せっかく買ったのに食べてくれない…」
という経験はありませんか?
実は我が家でもよくあります。
5匹の猫と暮らしていますが、好みはそれぞれ違い、気に入らないものは見向きもしません。
キャットフード売り場に行くたびに、
「今度は食べてくれるかな?」
と考えながら選んでいます。
そのため、食べてくれるウェットフードは常にストックしています。
今回は、我が家の猫たちが実際によく食べているウェットフードをご紹介します。

子猫組(もうすぐ2歳)がよく食べるウェットフード
比較的好き嫌いは少ないですが、特によく食べるのはこちらです。
- CIAOパウチ(本まぐろ)
- 金のだしパウチ(かつお・ささみ)
- 金のだしパウチ(乳酸菌入りまぐろ・かつお)
- Shebaパウチ
特にCIAOの本まぐろは食いつきが良く、迷った時によく選んでいます。
「今日は何なら食べるかな?」という日でも、比較的安心して出せるレギュラーメンバーです。
シニア組(18歳・14歳)がよく食べるウェットフード
シニア猫は好みが変わりやすく、昨日食べたものを今日は食べないこともあります。
そんな中でも比較的安定して食べてくれるのが、
- ミャウミャウパウチ
- 無一物
- 健康缶パウチ
- 金のだしパウチ
です。
年齢を重ねると食欲にムラが出ることもあるため、いくつか食べられる種類をストックしています。
18歳猫で感じていること
我が家の18歳の猫(A太)は、ミャウミャウのパウチを食べた日は吐き戻しが少ないように感じています。
もちろん個体差があり、医学的な根拠があるわけではありません。
あくまで飼い主として日々見ていて感じていることですが、A太には相性が良いようです。
我が家の食事スケジュール
我が家では、
- 朝:ウェットフード
- 日中〜夜:ドライフード
- おやつ:ちゅ〜るなどを1日1回程度
という流れであげています。
シニア猫もいるため、体重や体調を見ながら量を調整しています。
猫の好みは本当にそれぞれ
同じメーカーでも味によって食べたり食べなかったり。
昨日までお気に入りだったのに、今日は見向きもしないこともあります。
猫と暮らしていると、「絶対に食べるフード」を見つけておくことの大切さを実感します。
我が家でも食べてくれる定番フードは常にストックするようにしています。
まとめ
5匹の猫と暮らしていて感じるのは、猫の好みは本当にそれぞれ違うということです。
今回紹介したウェットフードは、そんな我が家の猫たちが比較的安定して食べてくれるレギュラーメンバーです。
猫の好き嫌いで悩んでいる方や、ウェットフード選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
また新しく試して食いつきが良かったものがあれば、追記していきたいと思います。🐱✨


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