私は20代の10年間で4回引っ越しをしており、そのうち2回は猫と一緒でした。
「猫は家につく」と言われることもあり、環境を変えることに不安はつきません。
👉 実際に経験して感じたのは、事前準備と当日の動きがとても重要ということでした。
今回は、2回の引っ越しをパターン別にご紹介します。
1回目:実家から猫を引き取る引っ越し
1回目は、実家から猫たちを引き取るタイミングでの引っ越しでした。
ペット可の物件に引っ越し、家具の搬入が終わってから猫たちを迎えに行きました。
キャリーケースに入れて新居へ移動し、トイレは新しいものを用意しましたが、
👉 実家で使っていた砂を少し持っていくことで安心感を作りました。
実際の様子
環境の変化で一晩中ソファーの下で鳴いていましたが、
👉 翌日にはごはんもトイレもできるようになりました。
大変だったこと
ただ、そのアパートは木造で壁が薄く、
・犬の鳴き声
・生活音
などの影響で、猫たちが体調を崩してしまいました。
また、
・壁紙で爪とぎ
・汚れへのストレス
などで、私自身もかなり気を使う生活になりました。
当時やっていた養生対策
1回目のアパートでは、傷や汚れ対策として養生もしていました。
・ジョイントマットを部屋全体に敷く
・壁の角をプラダンで保護する
👉 猫が爪とぎしても傷がつきにくく、かなり安心感がありました。
実際に退去時も大きなトラブルはなく、やっておいてよかったと感じています。
2回目:戸建てへの引っ越し(猫も2回目)
環境を変えるため、戸建てを購入し、2回目の引っ越しをしました。
今回は猫と一緒の引っ越しなので、前回よりしっかり準備しました。
引っ越し前にやったこと
・トイレを1つ新居に先に設置
・猫の匂いを事前に馴染ませる
👉 「匂い」を先に置いておくのがかなり重要だと感じました。
引っ越し当日の流れ
・朝に猫を先に新居へ移動
・トイレ、毛布、隠れ場所を用意
・隔離部屋で30分ほど慣らす
👉 落ち着いてきたタイミングで部屋を解放しました。
最初は警戒していましたが、徐々に家の中を探索していました。


引っ越し作業中の工夫
引っ越し作業中は、
👉 猫たちは隔離部屋で待機
引っ越し業者にも、
👉 「この部屋は開けないでください」と事前に伝えていました。
👉 脱走防止はかなり重要です。
実際に感じたポイント
・引っ越し業者より先に猫を移動させると安心
・隔離できる部屋を用意するのが大事
・匂いのあるものを持っていくと落ち着きやすい
退去費用について
ちなみに、アパートの退去費用は6000円でした。
👉 壁紙で爪とぎした部分のみの清算でした。
思っていたより良心的で安心しました。
まとめ
猫との引っ越しは大変ですが、
👉 事前準備と当日の動きを工夫することで、かなり負担を減らせます。
・新居に猫の匂いを馴染ませる
・猫は先に移動させる (状況によりけり)
・作業中は必ず隔離する
👉 この3つは特に重要だと感じました。
猫は大きな音や環境の変化にとても敏感です。
引っ越し中の脱走やパニックを防ぐためにも、しっかり準備しておくのがおすすめです。
おまけ
置いてかれまいと必死に段ボールに入るB太郎

引越し当日に覚悟を決めるA太とB太朗



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